2009年11月27日

車庫入れ

先日、某駅前の長ーい歩道橋を渡っていた時の話。

その歩道橋の下には広大な駐車場が広がっているのだが、車庫入れがうまい人もいれば下手な人もいて、まっすぐ停められていない車がところどころに見られる。

と、そこでふと思った。

「曲がっている方向に何か規則性はないだろうか」

周囲の人に怪しい人だと思われないよう、歩きながら横目で曲がっている車を観察する。左、左、右、左…。

すると、なんと大体 8:2 ぐらいの割合で左を向いて曲がっている車の方が多いではないか。

こんなに差があるとは意外だったが、つまり右ハンドルの場合はまっすぐ向いているつもりでも実は左にずれがちであるということだ。教習所がこの事実を知っているかどうか知らないが、もしかしたら画期的な車庫入れテクを世の中の人に伝授するヒントになるかもしれない。

…それだけ。^^;
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2009年10月25日

北海道 ろでー調教旅行〜グルメ編〜

連載をサボッていたら、前回の投稿からあっという間に 2ヶ月近く経ってしまった。

今回の旅行は函館を起点に道央あたりまでウロウロした。その途中で食べた主な食事をご紹介。

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■ 函館朝市のイカソーメン定食 (すずや食堂)

以前 2回食べていずれも大感激した函館朝市のイカ刺し。しかし前の店が見つからず(なくなった?)に別の店へ。美味しかったとは思うが、以前ほどの感動はない。店の違いか、時間帯の違いか(昼前になってしまった)、はたまた思い出を美化しているのか…。

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うまいことはうまかったが…


■ 積丹半島の生ウニ丼 (みさき食堂)

旅の前半でいきなり今回の No.1 に出会ってしまった。積丹半島に行ったのは初めてで、ご当地本場のウニを食べたのだ。いやー、すごかった。これがウニなら今まで食べていたのは一体何だ? というぐらいすごかった。特に生アカバフンウニ丼は、値段も高かったけど、旨い、甘い、感動!

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生アカバウンウニ丼

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ついでに生ウニも食べる


■ 小樽の寿司 (幸寿司)

これまたご当地名物。ネタが明らかに新鮮でうまい。さすが、いつも食べている回転寿司とは全然違う。(当たり前)

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■ 美馬牛のハンバーグ (ファームレストラン千代田)

美馬牛(「びばぎゅう」という牛の種類ではなく「びばうし」という地名)で美瑛牛(こちらは「びえいぎゅう」という牛)のハンバーグを食べた。名前は紛らわしく見た目もシンプルだが、味は素晴らしかった。

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■ 夕張の石炭シュークリーム (北海道物産センター夕張店 他)

財政破綻で噂の夕張市の再建に力を貸すべく、せっせとお金を落とす。

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石炭シュークリーム

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たんどら (炭どら)

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牧場に送った夕張メロン

夕張メロンは初めて食べたと思うが、ものすごくジューシーで甘くて美味しい。箱物行政のツケを返して再建する手段は、こういう特産品しかないのではないかと思った。

■ 【番外編】 青森のみそカレー牛乳ラーメン (味の札幌 大西)

フェリーのキャンセル待ちをしている間に食べたラーメン。札幌ラーメンを独自アレンジして広めているらしい。名前をみると 「なんだそりゃ」 という感じだが、食べてみると意外とうまい。

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いやいや、北海道はうまいものが多いということを再確認した旅でもあったのだった。
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2009年09月27日

恐怖の草取り

昨日、熱海在住の祖母の家の草取りを一族総出でやってきた。家の裏にそこそこ広い(家一軒分ぐらい)畑があって、そこの雑草を一網打尽にするのだ。

しかし、手ごわい相手だった。総勢10人で 2時間がかりでようやくなんとかなった。

目の前の草との格闘に夢中で全然写真をとらなかったのが悔やまれる。仕方がないので母のブログをパクることにした。

いやはや疲れた。今日は体中バキバキいっている。しかし達成感も十分。また来春開催予定だ。
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2009年09月07日

北海道 ろでー調教旅行〜交通編〜(2)

前回の続き)
10時間のキャンセル待ちの結果、やっとの思いで北海道に渡った我々だが、本当にヤバいのは帰りのフェリーだ。お盆休み最後の週末で行きより混むことが予想されるし、なによりフェリーに乗れないと家に帰れず副業の会社も困ったことになるのだ。

ということで、函館からフェリーに乗る日、洞爺湖畔から函館への道はアツかった。

ホテルの朝食は一番早い時間に食べ、すかさず出発。最初にほんのちょっとだけ寄り道をした以外は、トイレ休憩も取らず、抜かせる車はかたっぱしから抜かして、来たとき以上にフェリーターミナルに滑り込んだ。着いたのは 10:30 前。さあ、勝負の時だ。

分場長を窓口に送り込み、ろでーを駐車場に置いて窓口に行ってみると、ちょうど分場長が窓口を離れるところだった。周囲は人もまばら。あれ?

なんと、次の 12:00 の便にキャンセル待ちも無くあっさり乗れることになってしまったのだ。うれしいけど拍子抜けだ。待ち時間、函館の朝市にもう一回行って〜、などと思っていたのも空振り。まあでも、帰れなくなるよりはもちろん 100倍いい。

ということで、余裕を持って青森に渡り、次の日の渋滞に備えたのであった。

しかし、翌日の渋滞はひどかった。前日調べた道路交通情報センターの渋滞予想ではある程度スムーズに帰れる予定だったのだが、最初の方で予想以上に早く渋滞が始まると、後は徐々に遅れる影響で渋滞にハマる一方。

せっせと渋滞の状況をメモっていた分場長の記録によると、渋滞箇所 5箇所の合計が、距離 83km、時間 3:17。最小限の休憩回数で 12時間運転し続けたので、自称 「硬派ドライバー」 の私もさすがに疲れた。最後はヘロヘロになったが、なんとか一日で牧場まで帰ってくることができたのでよしとしよう。

それにしても ETC 1000円割引おそるべし。これが無料になっちゃったりしたら果たしてどうなってしまうのだろう。

次回は (やっと) 北海道内での話を。


posted by おおたん at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛馬ろでー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

北海道 ろでー調教旅行〜交通編〜(1)

前回のつづき)
家を出たのが 4:00。多少の渋滞があったものの青森港に着いたのは 12:30。目標 8時間に対して 8時間半で到着した。まあ上々だろう。

しかしなにしろ 「青森まで行ってフェリーキャンセル待ち大作戦」 なので、1台でも早くキャンセル待ちの列に並べるように、津軽海峡フェリーよりは空いているという噂の青函フェリーの窓口前に、

漫画のようにドリフトで 「キキキー!」 という感じ(分場長談)

で滑り込み、分場長を受付へ送り込んだ。

が、受付のおっちゃんは 「40台待ちです。ウチは船も小さいしキャンセルも出るかどうか分からないし、津軽海峡フェリーさんの方がいいと思いますよ」と言うではないか。 …そうなの? まあでも競合相手を勧めるぐらいだから本当にあっちの方がいいんだろうなと思い、津軽海峡フェリーの方へ向かう。

ところが、津軽海峡フェリーの方へ行くとキャンセル待ちの受付にすごい行列。 130台待ちだと言われるではないか。いくらなんでも多すぎないか?

とりあえずキャンセル待ちを入れ、本当なら乗りたいはずだったフェリー(14:25発)を見送る。キャンセル待ちは 20台ぐらいしか進んでいないようだ。本当に今日中に乗れるのだろうか。不安がよぎる。

そこでもう一度青函フェリーの窓口へ行ってキャンセル待ちを入れようと試みる。だが、相変わらず窓口のおっちゃんはキャンセル待ちを入れてほしくなさそう。いいからキャンセル待ちさせろと言ってものらりくらりと言い訳を繰り返す。そんなに客を取るのがイヤなのか? ムカついたので分場長ともども捨てゼリフを吐いて立ち去る。もう二度と来てやるもんか。

津軽海峡フェリーの次の便(17:00発)まで時間があるので青森駅近くへ食事に行く。港へ戻って様子を伺ったところ、17:00 の便は 30台ぐらい進んだ。このペースでは今日中の便に乗れるかどうか…。 このペースでは少なくとも次の便(18:45)には絶対乗れなさそうなので、三内丸山遺跡の近くにある「さんない温泉」へ行き、その後、分場長がケータイで探し出した みそカレー牛乳ラーメン という怪しげなラーメンを食べて時間を潰す(意外とうまかった)。この時点で 19:00 ぐらい。

し・か・し、

なんと 18:45 の便ではキャンセル待ちが 1台も進まなかった!

…マジですか!?今日はあと2便あるけど、これじゃ明日になっても乗れなさそうじゃん。おーのー。もうダメ。

そんな絶望的な状況だが、ここまで来たら仕方ないので、とにかく待とうということになった。予約してあった函館のホテルには 「遅くなっても行くから部屋取っといて」 と連絡を入れたものの自信はない。まあいいさ、明日になってもダメなら東北旅行に変更だ。分場長はシートの倒れないろでーの助手席にも関わらず ぐーすか寝始める。私は本(ハリポタ7 ^^;)など読んで時間を潰す。

そして次の便(22:15発)がやってきた。ここでどこまで進むかで運命が決まると言っていいだろう。やきもきしながらキャンセル待ちの寄び出しを待つと、10台、20台と進んでいく(10台単位で呼び出される)。 よし、80台待ちだから、せめて 40台進んでくれれば次の便には乗れるかもしれない。そうこうするうちに、30台、40台、50台 と進んでいくではないか。 おおおお、いいぞお! ゴーゴーゴー!

その祈りが通じたのか、さらに 60台、70台と進み、ついにあと 10台というところまで来た。まさかまさかこの便に乗れるのか? 分場長を叩き起こしていつでも出られるように船の近くまで移動する。

すると! なんと! 15台呼び出され!

本当に間に合ってしまったではないか!

き、奇跡だ・・・。 神様っているんだね! 幽霊とUFOもいるに違いない! (←分かる人には分かる)

終わってみれば 10時間のキャンセル待ちだった。ガッツポーズをしながら(気持ち的には涙も流しながら)乗船したのは言うまでもない。後ろから乗ってきたクルマのおばちゃん達とも喜びを分かち合った。

朝起きてから約20時間。船の中では椅子を並べてその上で爆睡。一瞬で函館に着いた。ホテルにチェックインしたときには 2:30 ぐらいになっていたが、なにはともあれ、北海道にたどり着いたのであった。あー良かった。幸せ。こんな達成感を覚えたのはいつ以来だろうか。ちょっと大げさか。^^;

かなり長くなったので今回はここまで。お付き合いいただき、ありがとうございます。次回は、お盆休み終盤でもっとヤバそうな帰りのフェリーがどうなったかについて報告します。
posted by おおたん at 22:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 愛馬ろでー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

恐怖のジンマシン

おととい、日曜日の夜にワキから肩甲骨にかけて蕁麻疹が出た。一度に 10匹の蚊に刺されたような感じで皮膚がポコポコと膨らんだ。記憶に残っている限り今まで蕁麻疹が出たことはなかったので、なんだこりゃと思いつつ、特に困ったことも無くその日は寝た。

が、本当の恐怖は翌日(昨日)始まったのだった。

副業の会社で働いていた昼前、どうもお尻がかゆい。トイレで見てみたら蕁麻疹がボコボコと出ている。なんだこりゃと思っているうちに、腰周りにも出始める。夕方になるとなんだか目も腫れぼったくなるではないか。

そして夜。昨日納期の仕事があったため一人で残業していると、みるみるうちに悪化してきた。腕の数箇所にポツポツと出始めたと思ったら、30分後には腕中が蕁麻疹で腫れ上がってしまった。ぎょえー。右目の下も異常に腫れている。会社帰りに本気で救急病院に駆け込もうと思った。

が、実際に帰るときには結構治まってくれたのでそのまま帰宅。

しかし夜中になって今度は足が腫れ始めた。イタ痒くて眠れなーい。太ももから膝にかけてと腰周りがすごいことになっていた。結局夜明けごろまで寝られなかった。

熱を持っていたので濡れタオルで冷やしまくったところ、痒みもかなり治まった。2時間ぐらい眠ることができた。

で、2時間後。朝になったら絶対病院へ行こうと思っていたのだが、目が覚めてみたらウソのように蕁麻疹が引いている。全然カユクナーイ。

しかし今日は会社を休んだ。そのまま昼まで寝て起きて今に至る。症状は再発していない。

うーむ、なんだったんだろう。思い当たるフシはないのだが… あえて言えば、日曜日、1週間前に買ったスイカを食べたことぐらいか? しかし食べ物ならもっと早く出そうなものだが…

いずれにしても蕁麻疹ってすっごく大変なんだということを実感した一日であった。
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2009年08月23日

北海道 ろでー調教旅行〜準備編〜(2)

今回の旅行は牧場のある川崎から青森まで自走で行くわけだが、当日中に函館入りするためにも渋滞を極力避けるためにもできるだけ早く出発したい。目標出発時刻は 4:00 だ。

ところが、段々歳を取ってくると、タフだった学生の頃のように 「寝不足でもロングドライブ」 ということができなくなってくる。眠い中で長時間運転するのは楽しくないしそもそも危険だ。

しかし、だからといって前日だけ早く寝ればいいかというと、私の場合これがなかなかうまくいかない。時間が早いと寝付けないし眠りも浅い。

そこで今回の旅行では、名づけて「事前時差調整作戦」 を決行することにした。要するに 2,3日前から段々と寝る時刻&起きる時刻を早くしていって、当日はバッチリの目覚めを狙うのだ。

そんなわけで、いつも 6:30 に起きているところ、3日前は 5:30 に、2日前は 4:30 に、そして前日は 4:00 に起きてみた。夕方、副業の会社で眠くなるが、これはある意味作戦通りだ。

自分でもちょっとやりすぎじゃないかと思うこの作戦だが、何事もチャレンジだ。

そして、前日夜 9:00 に寝て当日朝は見事 3:20 にすっきりと起きた。さわやかな気持ちで青森へ向かってレッツゴー! だった。
posted by おおたん at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛馬ろでー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

北海道 ろでー調教旅行〜準備編〜(1)

愛馬ろでーがおおたん牧場に来てから 2年半。馬房に引きこもりがちで走行距離の伸びないろでーを鍛え直すべく、おおたん牧場ではこの夏休みの社員旅行として北海道へ行ってきた。今日から不定期でその様子を連載するつもり。

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北海道行きにあたり、最初はもちろん大間崎または青森への自走&函館へフェリーというルートを考えていたのだが、フェリーの予約状況を調べてみたら全っ然空いてないではないか。ヤバい!

新潟や秋田からのフェリーはクルマ分は空いているが人間の分が空いていない。飛行機はまだなんとか行けそうだが、それでは当初のろでーを鍛えなおす目的から外れる。最悪、目的地を北海道から別のところに変えるということも考えたが、実は既に一部の荷物を北海道の宿泊先に送っている…

で、ブログで経験者の話を調べたりしてあれこれ考えた結果、とりあえず青森まで行ってフェリーのキャンセル待ちをする、という作戦を採ることにした。ちょっと綱渡りな計画だがそれもまた楽し。^^;;

さあこれが吉と出るか凶と出るか。

つづく
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2009年07月19日

エアコンクリーニング

おおたん牧場の今の厩舎ができてから6年半。昨日、前から気になっていた、プロによるエアコンクリーニングをやってみた。

2年ぐらい前から気にはなっていたのだ。リビングのエアコンのフラップの裏がこんなことになっていたから。


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き、きたない…


そしてついにプロが現れた。


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すごい装備と共にやってきた


テレビなんかでエアコンから汚れた液体が流れ出るシーンを何度か見たことがあったが…


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どす黒いを通り過ぎて漆黒の液体がデロデロと流れ出る


ああ、恐ろしい… 今までこんな汚れの風を受けていたかと思うと。

しかし、今回のクリーニングでエアコンは半端じゃなくきれいになった。さすがプロの仕事だ。掃除後のエアコンからは心なしかマイナスイオンが含まれた風がそよいでいるような気がする。(気のせい)

それにしても、このクリーニングは素人の手に負えるものでないということがよく判った。やはり餅は餅屋だ。料金を払う価値は十二分にあったと思う。

今回はリビングと寝室の 2台をやってもらった。今後はもう少しマメに頼むことにしよう。
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2009年06月21日

家に入れない

先日、副業の会社から早めに帰宅した時、家の前で凍りついた。「鍵がない…」

そう、いつも入れているズボンのポケットに鍵がないのだ。朝、家を出る時に持ち忘れたか、あるいは外で落としたか。うーむ、今まで落としたなんてことはないぞ。しかし確かに持って出たような気もする。

分場長もまだ帰ってきていなかったので家の中に入れない。とりあえずこの場をどうするか考えなければ。

幸い、分場長からはケータイにメールが入っていて、あと 40分ぐらいで帰ってくることがわかっている。あんなこと がありながらも作っておいたクルマのスペアキーが財布の中に入っていたので、荷物をクルマの中に入れ、駅前の本屋で立ち読みしながら分場長の帰りを待つことにした。

分場長にも無事会えて、ようやく家に入れることになったが、問題は行方不明の鍵の行方だ。もし本当に落としていたら念のため鍵を交換すべきか? などとビビりながら家に着くと… 鍵はあった。

単に持って出るのを忘れただけだった。あー、よかった。

それにしても、もし本当に鍵をなくしたときのために、バックアッププランをもう少しちゃんと考えておくべきだろうか。植木鉢の下とか(ちょーありがちで危ない)、近所の義弟夫婦に預けておくとか(義弟夫婦も昼間いない)… 意外と難しいな。
posted by おおたん at 07:24| Comment(3) | TrackBack(0) | 牧場出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする